下町ロケット あらすじ第8話 | ニュース特報館

下町ロケット あらすじ第8話

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福井を訪れた佃製作所の佃と立花(竹内涼真)と加納(朝倉あき)、鈴木(堀井新太)らは、心臓病の子供たちとふれあう。

そして翌日、一村の勧めで心臓病弁膜症の子供の心臓手術に立ち会った。

友達と外で思いっきり遊びたいという病気の子供たちの夢をかなえるために、佃製作所の面々は、一度挫折しかけた気持ちを新たにして、開発に取り組むことになった。

福井で、桜田から資金繰りが行き詰まっていることを聞かされていた佃は、ガウディ開発チームのメンバーと山崎にミーティングで、そのことを打ち明ける。

殿村は、会社の資金が持ち出しでは、リスクが大きいと心配するが、佃は開発を続けるように、チームに伝える。

一方、帝国重工のバルブシステムのコンペまで、のこり三週間と迫っていたとき、帝国重工の富山から、燃焼試験の日取りを1週間早めてほしいという連絡を受ける。

佃は懸命に抗議するが、当初の日程通りにすることはできなかった。

バルブ開発チームの埜村たちは、短くなったスケジュールで開発をすすめる。

そんな折に、ある開発がようやくまとまり、その試作品を見てもらうための佃は、財前を会社に招く。

 

佃製作所の仕事に次々と割り込んでくるサヤマ製作所。

見た目は立派だが、実態は、オリジナル技術を開発できない会社で、ただ社長の椎名の政治力で持っているようだ。

強引にことを進めても、実力が伴っていないので、やがて自滅するのでは?

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