43歳なるみ、第1子男児出産!

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お笑いタレントのなるみ(43)が12日、大阪市内の病院で第1子となる男児を出産しました。

13日に所属事務所を通じて発表した。2880グラムの男児で母子ともに健康です。

なるみは報道各社にFAXで送った文書で「ご報告!12月12日午前7時35分 大きな泣き声の男の子が誕生しました。

感動と喜びが『ある時!』です」とママになった喜びをつづり、「妊娠を発表してからも沢山の方々のお力添えや優しいお言葉に感謝しております。

これからは子育てお仕事と頑張りますので応援よろしくお願い致します」と子育てと仕事の両立宣言をしていました。

2001年7月に、知人を介して知り合った11歳年上の一般男性と4年間の交際を経て結婚し、今年8月に妊娠を発表していました。

高齢出産が増えた今、40代での妊娠・出産もそう珍しくはありません。

過去に40代で妊娠・出産した芸能人を紹介します。

 

山下久美子

歌手。1985年に布袋寅泰と結婚したものの、1997年に離婚。

その3年後(当時41歳)に双子の姉妹を出産、シングルマザーということで話題を呼びました。

 

田中美佐子

女優。1995年、深沢邦之(Take2)と結婚。

2002年には待望の第一子が誕生、43歳で出産。

その後はドラマで女優復帰しています。

林真理子

作家。「最終便に間に合えば」「京都まで」で第94回直木賞を受賞。

不妊治療の末、44歳で妊娠・出産しました。

 

ジャガー横田

女子プロレスラー。2004年に元リングドクターの木下博勝氏と結婚。

子宮筋腫切除手術をした際、医師から妊娠の確率は数パーセントと言われていた中、2006年に妊娠が判明、同年11月無事第1子を出産しました。

 

兵藤ゆき

タレント、エッセイスト。

数々のバラエティ番組に出演し、「ゆき姉」という愛称で親しまれました。

1996年に結婚、その2年後に長男を出産。

46歳での高齢妊娠・出産が話題となり、その後の子育てを綴ったエッセイ集もあります。

 

高齢出産とは35歳以上で初産の人のことを言います。

今は医療も進歩しており高齢だから母子ともに危険な目にあうというようなことは少ないですが、35歳以上になると若いときは大丈夫だったことがそうでもなくなるということも事実です。

一体どんなリスクがあるのでしょうか?

高齢出産のリスクとして挙げられるものには次のようなものがあります。

流産

妊娠全体の流産率10~15%と比べて35歳以上に限定した際には20%と高齢の人の方が流産のリスクがあるといえます。

妊娠しにくくなる

卵子は加齢によりだんだんと老化していきます。元気な卵子に比べると受精・着床率が悪く妊娠をしにくくなります

染色体異常(ダウン症)

ダウン症の確率も上がります。

20歳だと1667分の1人の確率ですが、

40歳になると106人に1人の確率になり、

格段に確率が増えてしまいます。

妊娠中毒症

妊娠中毒症になる確率は年齢が高く初産の人ほどあがります。

重度になると胎児の成長に影響がでたり早産になったりします。

芸能人の高齢出産が増えることで、一般の人が高齢になっても出産できるという安心感を持つのは危険です。

個人差もあり、35歳以上の人みんなにリスクがあるわけではありませんが、高齢出産のリスクについて正しい知識を持つことが大切です。