錦織圭の対戦相手のガバシュビリはノーマークから活躍するプレーヤー! | ニュース特報館

錦織圭の対戦相手のガバシュビリはノーマークから活躍するプレーヤー!

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全仏オープンの4回戦で錦織圭が対戦するティムラズ・ガバシュビリ(ロシア)は、ノーマークから活躍するプレーヤーでした。

ティムラズ・ガバシュビリ(Teymuraz Gabashvili、1985年5月23日生まれ)
グルジア・トビリシ出身 9歳の時にモスクワに移住。両親と弟、妹。
現在は結婚して夫人、娘一人、フロリダ州マイアミに家を持っている。
Gabashvili
ATPランキング自己最高位はシングルス52位、ダブルス105位。

これまでの戦績:ATPツアーでの優勝経験無し、ダブルスで準優勝が1度。
身長188cm、体重83kg。
右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。
コーチは、2011年4月からギリェルモ・イグナシオ・カナス(キャリア最高位8位)、

2015年のデータ:現在のATPランキング74位  5勝 11敗 タイトルなし 獲得賞金 175,435ドル
キャリアデータ:ベストATPランキング52位 91勝163敗 タイトルなし 獲得賞金 2,932,724ドル

ティムラズ・ガバシュビリは、1回戦で第11シードのフェリシアーノ・ロペスをセットカウント3-0のストレートで破りました。
このあとの2回戦で、ファン・モナコを3-0、3回戦で、ルーカス・ロソルをやはり3-0で破って4回戦に進出ししました。

すべての試合を、3-0で勝っているので今回の全仏は、かなり調子が良いようです。
戦ったゲーム数も少ないので、体調も良いのではないでしょうか。

過去には、予選を勝ち上がって本戦でベスト8などの上位に食い込むことを、何度も経験しています。
予選から本戦に進んで上位に入るということは、今年の全仏のように早い段階でシード選手に勝っているということなので、大物食いなのでしょう。

特に2010年の全仏では、予選を勝ち上がり、3回戦で第6シードの当時世界ランク8位のアンディ・ロディックを3-0のストレートで破って4回戦に進出しました。

試合は31日(日)の予定です。

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