弥生会計06のデータ入力を簡単にする! | ニュース特報館

弥生会計06のデータ入力を簡単にする!

会計ソフトのデータ入力を簡単にしたい

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そんな古い会計ソフトまだ使っているの!

といわれそうですが、免税事業者なので、特に不自由なく使ってきました。

それでも、いつも年が明けると確定申告のことが気になってきます。

もう2ヶ月ぐらい帳簿をつけてないなぁ。
銀行の口座も記帳しなきゃいけないし、データもずいぶんたまってるだろうなぁ。
クレジットカードの使用明細も記入しなきゃいけない・・・

記帳で面倒なのは、通帳とにらめっこで一行一行、振替伝票を起こして記入しなければいけないことです。

 

その作業を考えるとなかなか手をつける気になりません。
それで、結局試験の一夜漬けみたいに、確定申告の直前になって、あわてて帳簿付けをすることになります。

会計ソフトのデータ入力を簡単にしたい

この、データ入力を、何とかならないもんかと、ネットで調べてみました。
最近の会計ソフトは、オンラインソフトになっていて、銀行明細、クレジットカード、ICカードの取引データやレシートのスキャンデータを取り込んで、AIが自動仕訳までできるようになっていました。

知らないうちに、えらく進歩していました。

でも、その機能を使うためには、安くても毎月1万程度の費用を、毎年払わなければいけません。

オンラインタイプの会計ソフトは、毎月の利用料が発生するので、インストールタイプの会計ソフトで、無料で金融機関と連携できるものはないか探すことにしました。

ソリマチのみんなの青色申告19は金融機関の明細自動取り込み!しかも無料!!!

ソリマチのみんなの青色申告・金融機関明細自動取り込み機能付き!年間使用料なし。ソリマチの「みんなの青色会計」は、フリーソフトのMoneyLinkと連携して、銀行やクレジットカードの明細を取り込めることがわかりました。

値段は税抜で9,800円(税込10,584円)です。
実売価格は、税込7,100円位から購入できます。

これなら7000円ちょっとの出費で、金融機関と連携してデータを取り込みそうです。

条件にぴったりなので、MoneyLinkと「みんなの青色会計」の30日間無料体験版をPCにインストールしました。

MoneyLinkを使ってみる

金融機関との連携がうまくいかないと意味がないので、まずMoneyLink を試してみました。

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確かに、都市銀行、ゆうちょ銀行、JCB、セゾンのクレジットカードの明細をこの画像のように、取り込みむことができました。
明細データの取り込みは、手動とスケジュールを組んで定期的に自動取り込むできることが確認できました。

通常、セゾンカードはNetアンサーのサイトにログインする時、パズル認証を手動でする必要があります。
それでも、パズル認証を省略する方法があるので、MoneyLinkでも自動でアクセスすることができました。

MoneyLink は使えそうだというめどが立ちました。

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