赤坂本店、および虎屋菓寮 赤坂本店は、10月7日をもって休業! | ニュース特報館

赤坂本店、および虎屋菓寮 赤坂本店は、10月7日をもって休業!

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十七代 黒川光博より 赤坂本店をご愛顧くださったみなさまへ
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十七代 黒川光博より 赤坂本店をご愛顧くださったみなさまへ

赤坂本店、および虎屋菓寮 赤坂本店は、10月7日をもって休業いたします。
室町時代後期に京都で創業し、御所御用を勤めてきた虎屋は、明 治2年(1869)、東京という全く新しい土地で仕事を始める決断をしました。
赤坂の地に初めて店を構えたのは明治12年(1879)。
明治28年 (1895)には現在東京工場がある地に移り、製造所と店舗を設けました。

以下文章が続いている。

最近、歴史のある老舗が相次いで廃業しているので、ついに虎屋もかと思ってしまった。

最後まで読むと

3年後にできる新しいビルは、ゆっくりお過ごしになる方、お急ぎの方、外国の方などあらゆるお客様にとって、さらにお使い頂きやすいものとなるよう考えています。
新たな店でもたくさんの方々との出逢いを楽しみにしつつ、これまでのご愛顧に心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

という文章が出てきて、潰れたんではないことが分かった。

途中の文章は、別れのあいさつのような思い出話がされていて、どう見ても閉店に思えた。

確かに、赤坂店の閉店には違いないのだけど。

なぜこんなことを書くかというと、最近、虎屋の羊羹を食べる機会が多くなっているから。

もらい物を食べたときに、それまでは感じなかった味に惹かれて、それからは、自分でも買ったり、お土産に買っていったりするようになっています。

今も、もらい物の虎屋の羊羹があって、毎日少しずつ食べています。

最後に、ベストツイートを載せます。

むかーーーし、実家の押し入れを整理していたら、奥から「とらや」の羊羹が出てきた。 製造年月日は5年以上前だったから、「とらや」に電話して聞いたら 「日本で屋内に有ったんでしょ。30年は大丈夫です。砂漠とかジャングルなら2年かなぁ…」と言われた事を思い出した。 当然食べた。

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