下町ロケット第5話 あらすじ | ニュース特報館

下町ロケット第5話 あらすじ

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第4話では、部品供給テストを失敗に終わらせようとする、帝国重工社員の傲慢な言動が、佃製作所の社員の敵愾心に火をつけました。

人としての誇りを取り戻した社員の懸命の努力で、製品デストに合格し、部品供給の第一段階を乗り越えることができました。

佃は、会社の社員とともに夢を実現しようとこころを決め、かつての職場に戻り教授職につく話を断ります。

部品供給の最終デストは、燃焼試験です。

燃焼試験の当日、佃は山崎や財前とともに試験を見守っていましたが、バルブに異常事態が発生し、燃焼試験は失敗に終わりました。

帝国重工の富山は、原因はバルブに問題があったからだと指摘します。

会社に戻った佃は、泊まり込みで失敗の原因の究明に当たります。

佃が、帝国重工への部品供給試験に追われていたころ、悩みを母親に話していた娘の利菜は、母親から正直な気持ちを佃に話すように言われます。

そして、一人で抱えていた葛藤や悩みを佃に話します。

 

金のために割れていた佃製作所の社員は、殿村部長の話で、目を覚まし一致団結します。

今回のテストは、帝国重工が佃製作所を評価するだけではない。

佃製作所も帝国重工を評価している。

バルブシステムの特許を必要としているのは、帝国重工だけではない。

佃製作所の技術と経営内容を正しく評価してくれる会社と取引をする。

金ではなく、プライドのために戦っているんだという思いが、社員の心の中に強くなります。

しかし、その中に、自分の考えを変えない社員が一人いました。

展開予想

佃製作所を動かせるのは金ではない、物を作るメーカーとしてのプライドだと悟った財前は、佃製作所が特許を売り渡すことはないと判断します。

そして、特許買取に固執する藤間社長に、佃製作所の部品供給を認めるように提言します。

藤間社長に部品供給を認めてもらうための最終テストが行われます。

第5話は、11月21日まで、TBSオンデマンドで、無料視聴できます。

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こちらのページをご覧ください。

 

第6話ガウディ計画のあらすじはこちらのページです。

 

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