下町ロケット 第6話 あらすじ | ニュース特報館

下町ロケット 第6話 あらすじ

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あの歓喜に沸いたロケット打ち上げ成功から3年が経ちました。

佃製作所は、国産ロケットに使われたバルブシステムの供給メーカーとしての技術力の評判が高まり、業績を大幅に伸ばしてきました。

そんな折り、佃製作所に、最大手の精密機器メーカーである日本クラインから新規取引の依頼が舞い込みました。

その新規取引依頼とは、動作保証90日の小さなバタフライバルブの試作品を新規開発するというものでした。

高度な技術を必要とされるにも関わらず、開発予算は少なく、また、部品の用途は不明ということでした。

気乗りのしなかった佃(阿部寛)でしたが、大手企業との取引を掴むチャンスだと思い、依頼を引き受けることにしました。

そんなある日、帝国重工の関連企業懇親会が開かれ、出席した佃は久しぶりに財前(吉川晃司)と再会を果たしました。

するとそこに、帝国重工宇宙航空部の石坂資材調達担当部長が、サヤマ製作所社長の椎名(小泉孝太郎)を伴って現れ、ある話を佃に告げます。

第6話からは、佃製作所は、ガウディ計画で、人工心臓弁の開発に挑戦します。

新しく登場するサヤマ製作所社長の椎名は、NASAで研究員をしてい経歴があり、佃にライバル心を持っています。

椎名の思惑は、ガウディ計画への割り込みでしょうか。

 

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